こんにちは😎
支援学校1年生の息子を育てるワーママです。
先日、息子の学校で学習発表会があり
パパと観に行ってきました😊
各学年で時間が分かれていて
我が子の出番を観てからの保護者入れ替え制。
我が子以外の学年も後ろで鑑賞可能です。
わたし達は午前の部で4年生まで見てきました♪
学年が上がるにつれて、どう成長していくのか興味津々。
さて、
我が息子
この学習発表会の練習が大好きで人一倍張り切って練習していた模様。
連絡帳にも、
『人前での発表が好きな様子ですね🥰』
とよく書かれていました。
息子は人前での発表が好きというよりは、
お友だちとの活動や、先生方に褒めてもらったりが好きなんだと思われます。
担任の先生の言う事は、息子の中では”絶対に聞かないといけない事項”となってます。
寒いのにシャツ(肌着)を着ないと言って
怒っていた時期がありましたが
先生に尽力頂き声掛けしてもらうと・・・
なんということでしょう~
自主的に着るではありませんか~笑
しかも、ちゃんとズボンに入れてと要求してきます😂
話戻りまして、
今回の題目は
・入場
・体操
・リトミック
・退場
で約20分の発表時間です。
早速1年生のご入場~😍

お、きたきた。
今回はリラックス感ある表情で
我々をすぐに見つけてくれました。
余裕のお手振りタイム😂
意外と体操服姿をみることが無いので
体操服姿にも萌え~(え?死語w?)

体操
普段の様子を知らないので
『がんばってるな~』
と思って観ていたのですが
その日の連絡帳での先生からのコメントで
『とても緊張していたようで、ステージに上がる前は泣きそうになっていました。
気持ちを切り替えることができて、始まると頑張りました!』
とありました。
全然そんな緊張しているようには見えなかったので意外🤔
普段はもっと大きな動きで伸び伸びやってるのかな。
確かに少々動きは小さめだったような気もするような・・・しないような・・・
お次は
リトミック♪
音楽に合わせて動いたり、止まったり♪

若干カオスな状況ではありましたが
みんな思い思いに楽しんでる模様😂
ただ、保護者席からステージが少々遠くてですね・・・
みんなフロアでやってくれるともう少し近くで楽しめたかな。
とはいえ
今年の小学部1年生は人数が多いようなので
ステージ組とフロア組に分かれるのは仕方なしです💪
一人に一人体制の勢いで先生方がいらっしゃるので
フロアに全員降りたら、それこそカオスが想像できる
4年生まで観てきて、
1年生以外は全員フロアでの披露でした
息子が通っている学校では1年生・2年生が特に人数が多く
年々増えてきているそう。
知的障がい児の割合は
今も昔も大きく変わらないと
就学前面談の時に職員さんから聞いたので
地域の学校ではなく、支援学校を選択する保護者が増えたのかな🤔
かくいう我が家も
特別支援学校を選択した一人で。
近頃は『発達障害』という言葉の登場で早期療育が叫ばれており
幼い時から手厚い支援を経験しているので
地域の小学校では不安になるのかな・・・
👆
まさに我が家の場合
そうは言えど、
生活発表会を鑑賞して思ったのは
地域の学校で日々浴びるであろう定型発達のお友だちからの刺激は
支援学校では難しいのだなという事。
お友だち同士の関わりというよりは、
大人(先生)からの指示を理解して動けるかどうか。
とか、そんな感じでした💪
まぁ、どちらを選んだとしても
一長一短で正解も何も無いんですけどね。
退場♪
最後までニコニコがんばりました👏👏

退場するときに
スクールバス停が同じお友だちのママを発見して手を振っていました🥰
こういう場面をみると
分かってるんだ~と嬉しくなります。
鑑賞も終わり駐車場に向かう途中で
保育園年少?中?さんのお散歩に出くわしました。
15人ほどの集団で、
2例に並び、子ども同士手をつなぎ整列して歩いています。
先生も前と後ろに一人ずつ。
誰も列を乱さないし、立ち止まらない、座りこまない・・・
どこかへ走り出す子もいない。
正直、おぉ、これが定型発達の子か。
さすがだわ。と😂
支援学校に入学してから、
集団行動している定型発達の子ども達に会う機会が全く無くなっていたので
そんな事を感じた瞬間でした。
息子と私がいるのは
障がい児と保護者、支援者の世界。
それはそれは優しい世界で生きています。
そのぬるま湯に、息子も私もどっぷり浸かっているのですが
息子が生きていく世界が
いつまでも優しい世界でありますように。
今のまま、伸び伸び生きていける世界でありますようにと心から思います。
さぁ、来年はどんな成長を見せてくれるのか😎
本日も最後までお読み頂きありがとうございます、ではまた♡


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